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2010年8月31日 (火)

NPO 徳島保全生物学研究会 定例会

第33回  NPO法人徳島保全生物学研究会

県民活動プラザ(マリンピア)にて,19:00~21:00

メンバーから,「マリンピア沖洲での“ふるさとの森づくり”」についての新規事業提案.NPOとしてこの事業を進める意味・目標を明確にすること,県との関係を整理して継続性を担保すること,などを検討したうえで,助成金を申請していくことで合意.

僕たち“徳島保全生物学研究会”として,徳島での生物保全を進める上で解決すべき課題だと考えられることをWSで抽出.この課題群を,9月2日に開催される「生物多様性とくしま会議」のWSにインプット.

生物多様性とくしま会議を構成しているそれぞれの団体が,僕たちと同じように課題を抽出してきて,WSで課題一覧を作る.それをとおして,それぞれの団体が課題だと思っていることの共通性や異質性を共有する.

今日のWSで徳島保全生物学研究会として抽出された課題は,以下のようなもの.

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◆ とくしま川づくり委員会、宍喰川河川整備計画(案)について。「人と自然が共生するきれいな水と自然環境の川」が基本方針なのに、計画では環境や協働・連携については“努力する”。限界があるのはわかるけど、今までの枠を超えられるよう、次回委員会までに、どれだけ意見が反映されるかな。。   1,283,226,692,000.00 webから

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