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2010年12月 4日 (土)

日本技術士会四国支部での講演

日本技術士会四国支部に招かれての講演。「“生物多様性”の主流化に向けてー生物多様性条約COP10とその後の動き」というタイトルで、1時間。以下のような内容。

1)生物多様性条約
2)なぜ“生物多様性”を守るのか
   生き物・生態系からの恵み−生態系サービス
   生態系サービスと人間の福利
3)生物多様性の現状ーRDB
4)生物多様性条約COP10
   COP10の成果−愛知目標
5)生物多様性国際自治体会議−自治体の役割
   愛知/名古屋宣言
6)生物多様性交流フェア等にみる企業のとりくみ
7)徳島県内の動き
   生物多様性とくしま戦略の策定に向けて
   生物多様性とくしま会議
   カーボンオフセットの推進と生物多様性
8)地域連携・協働の枠組みづくりの促進
   かみかつ里山倶楽部による自然林再生
   新しい職能としての協働コーディネータ
   地域環境管理における研究者・技術者の役割

結構つめこんだけど、皆さん、熱心に聞いてくださった。土木技術者の方々にこうした動きをきちんとつたえていかなければ、生物多様性の主流化は進まない。

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