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2011年5月12日 (木)

講義―環境生態学

久々の授業。フロリダに視察に出かけた河口先生の代理。河口先生が赴任される前は僕が持っていた科目、「環境生態学」。今日のトピックは生活史の進化、なぜ性があるのか、性の進化的な意味について。
進化を読み解く楽しさ・深遠さを、土木を学ぶ学生に伝えたいと思いつつ、どうやって学生の興味を引き出すかいつも苦闘。教科書は日本生態学会編の「生態学入門」。進化という視点が根底に流れ続けていて、とても面白く、使いやすい。
生物学や生態学が専門ではない学科なので、ほんとにさわりの部分だけ。でも、進化という考え方に触れる機会があるか、ないかでは、土木技術に大きな違いをもたらすと信じて伝える。

◆ @att705: 土木工学と生態学を両方学べる、徳島大学工学部建設工学科。ここに入ってよかった。

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