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2011年7月12日 (火)

協働による活動−実施に向けた準備

7日、「生物多様性とくしま戦略策定連絡会議」。タウンミーティングに向けての準備がそれぞれの部会で進められ、場所と日程がほぼ確定した。市民団体がコーディネートにより、8月末〜10月初めまで県内9ヶ所で開催する。少ない時間の中で、ワークショップ運営技術も学んでもらわなければ。

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10日、「さめうら水源の森木の駅プロジェクト」に並行して動かす、「森の健康診断」打合せ。森の健康診断は10月2日に実施。それまでの間にリーダー養成講座を、上勝町の千年の森ふれあい館」とその周辺で開催していく。マネジメントは、千年の森ふれあい館の原田さん。

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12日、「みなみから届ける環づくり会議」の竹林WGによる社会協働実験の打合せ。木の駅プロジェクトを真似て、「竹の駅プロジェクト」とでも言うようなものを動かす。農家や集積場所の調整にはJAあなん,加工についてはバンブーケミカル研究所,販売先については王子製紙等の企業,課題・検討のまとめや調査・開発研究については阿南高専や徳島大学,地域との調整には徳島県や阿南市・那賀町が担い,農家の自伐による竹林管理のしくみを構築していく。9日に、WGメンバーで、竹の切り出しから集積場までに係る労力と、単位労働力当たりの切り出し可能量を測定するための試行実験を行なった。最も大きな労力は、伐採した竹材を道路まで搬出する作業。この部分に助っ人が必要かも。後は助成金が当たるかどうか。助成金がなくても手弁当でやるのだ、という皆んなの決意。目標と信頼関係で結ばれたチームは強い。このネットワークが作られるまで5年をかけてきている。

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