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2011年7月16日 (土)

集中講義ー東京農工大

16日、星野先生の招きで、東京農工大で大学院生を対象とする集中講義。

「生物多様性・生態系保全の取り組みを行っていく上で必要な視点である、以下の事項について考えます。1)保全・再生すべき場所を抽出していくための考え方―ポテンシャル・ハビタットの把握、2)保全・再生の取り組みのプロセス・ マネジメントと人のネットワーク・デザイン」。現在進行形のプロジェクトなどについての話し。

「河童」のポテンシャル解析に関する話は好評だった。徳島の伝承にある「いいことも悪こともする河童」と「悪いことしかしない河童」の分布を水文環境と関連付けることで、水と人との関係史が見えてくる、というもの。

集中講義の前日、15日には、星野先生と環境省の植生調査データを使った植生解析の手法について打合せ。

構内には、馬の散歩をしている学生。

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